2012年02月03日

講師に間違いを正してもらう

ただスカイプを通して講師と会話するだけでなく、
自分の英語が正しいのか確認することも大事です。

もし用法に誤りがあった場合には、
すぐに訂正してくれる講師もいますが、
そのまま聞き流す講師もけっこういます。

そのつど訂正していてはキリがないというのが、
その理由です。

たしかに英会話初心者の場合、
頻繁に間違った言い回しが入るので、
毎回毎回訂正していては話が先に進みません。

たくさん話させてあげるのが大切だと判断する講師もいるでしょう。
ただ面倒だという理由で、訂正しないケースもあるでしょう。

たしかに何でもかんでも訂正され、
話を途中で止められていては、
こちらとしても話しにくいのは確かです。

だからたまにでいいので、
訂正の日みたいなのを作ってもらうといいでしょう。
いつものようにフリートークをするのではなく、
生徒側でどんどん話し、それを講師に聞いてもらう。

少しでもおかしな箇所があったらすぐさま正しい言い方に直してもらう。

こういったフィードバックというのは結構大事なので、
レッスンに取り入れていきましょう。
posted by イサム at 11:25| 日記